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ゃちゅうちゅうのレビュー~!いたずらヴァージニア・リー・バートンの「お買い物」ならココがおすすめ!

自分が子供の頃は!ちゅうちゅうの破天荒ぶりが爽快でしたが!大人になってから読むと!ちゅうちゅうが小さい子供そのものにも見えて!可愛く見えますね。そして動けなくなったところを機関士に見つけてもらった時のちゅうちゅうの決まり悪さと安心のない交ぜになった姿。。

コスパ最強と噂の!

2017年01月25日 ランキング上位商品↑

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大きくなってきて本も大事に扱えるようになったので最近はあまり本を買ってあげていませんでしたが、やっぱり「自分の本」を持つっていいですね。なにしろ、初版は1937年のアメリカ、日本では1961年に「赤毛のアン」を手がけた村岡花子さんの訳で出版とあって、超ロングセラー。余すところなく描かれたちゅうちゅうの魅力が長く愛される理由なのだと思います。でも国も時代も越えてみせる絵本のすごさ。仕事を放り出して逃げ出したちゅうちゅうの爆走が見せる疾走感。使わなくなっても大事にとっておきたい本です。「きかんしゃトーマス」好きなので、絶対ハマると思って、本棚に忍ばせておいたんです。なにしろ電車にも車にも興味ない私も!かつて子供の頃にボロボロになるまで読んで大好きでしたから。古くてモノクロの絵で!最初は4歳の年中になる息子に堂かなと思いましたが!前のめりで食い入るように真剣に1言1句聞き逃さないと言った姿勢で聞いていました。我が家の3歳児はもうこの絵本に夢中。絵はモノクロで古めかしいです。機関車が大好きで図書館で何度も借りて読んでいたので思い切ってプレゼントしました。普通に遊んでいる時も寝る時も独り言で「いたずらきかんしゃちゅ〜ちゅ〜〜〜!!」と念仏のように唱えていて、この絵本を読まない日はありません。跳ね橋をジャンプする姿には手に汗を握り、迷子になってしまった心細さにはハラハラ。そりゃ、古い。こんなに夢中になって聞いているのは久々でした。文章がかなり長めで4歳向けなので!3歳になったばかりの子供には早いかなと思いましたが!機関車好きの前には杞憂でした。読むだけでなく写し絵を楽しんだりおもちゃにもしてみたり毎日活躍しています。